ガラスバッジ問題で答弁に困った仁志田市長!!

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答弁に困った仁志田市長!!
このサイトで話題になっている福島県伊達市の市議会の傍聴を3/5にしてきました。この日は一般質問の日で、午前10時の本会議開会は、仁志田市長と昨年市長選で戦った、高橋一由市議の質問から始まりました。
除染に関しての質問が多かったようですが、どれも仁志田市長と伊達市側の苦しい答弁が続きました。どなたかが投稿していた「千代田テクノル」の放射線線量計「ガラスバッジ」は、前方方向からの、主に高線量を浴びないと正確な線量が計測できない為、実際の線量より4割前後も低く計測されてしまうことが発覚し、それに対して高橋議員が「業者がそれについて謝罪したとのことだが?」と仁志田市長に質問すると「業者は謝っていないと聞いている。このような場所で謝罪したなどと言い、どう責任を取るのか?」と強い口調で答弁しました。それに対し「業者が謝ったなどと言うわけないでしょ?しかし、ちゃんと録音してますよ」と高橋議員に返され、仁志田市長はだんまりしてしまいました。
結局、ガラスバッジが4割ほど低く線量を計測してしまうことに対しては「最終的には実効線量と空間線量が殆ど変わらなかったのでよかった」というような市側の呆れた答えで終わりました。
また、3ブロックに分かれている伊達市の除染エリアですが、AB地区は除染を続けるが、C地区はしないという理由を市長は医者に例え「どこも悪くない患者を治療する医者がどこにいますか?それと同じです」と、わかりやすく言ったつもりなのでしょうが、逆にさっぱりよく分からない答えでした。予防医療という言葉を市長は知らないのでしょうか?病気の原因を取り除き、病気にさせないのが本当の名医ですよ!!
そして高橋議員に続き、中村正明議員の質問で「市長選の選挙公約でC地区も除染するとしていたが再選した途端にしないとういうのはどういうことだ?」と質問されると、「そんなことは言っていない、人をウソつき扱いしないでほしい」と返しましたが、中村議員に「あんたみたいのをウソつきと言うんだ」と言われてしまいました。
この日はなんとも情けない仁志田市長の答弁が続いたわけですが、不倫問題で話題の鴫原副市長は終始うつむき、愛人の遠藤会計管理者は常に何かを気にしているような様子でしたし、このサイトや月刊誌に登場している議員がそう揃いで、なんとも面白い議会だなと思いました。タクティクスが糾弾している理由がわかったような気がします。
しかし、髪をビシッと決めていた仁志田市長。常に椅子にふんぞり返って偉そうにしていましたが、肝心の答弁がビシッとしませんでしたね!!
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