2017年4月末から5月11日まで浪江町帰還困難区域の山林で山火事が起こった。その影響による放射能粉じんをリネン吸着法が捉えて17km先の南相馬市原町区まで飛散したことを明らかにした。
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2017/07/post-ed89.html
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2017/06/post-9dc3.html
その場所を1年間継続調査している。最新の情報がこれ。明かに山火事発生直後はセシウム137の付着率が平常時の3倍以上に上がったことが明らかだ。
同時にこれは、リネン吸着法が有効であることの証明でもある。
