長野県飯山市バイオマス発電勉強会でお話しました

5月24日に長野県飯山市で「飯山の未来を考える バイオマス発電勉強会」が開かれ、講師としてお話してきました。

飯山市では戸狩工業団地にグリーン・サーマル㈱が木質バイオマス発電所を建設する計画があり、既に各地域で市と業者であるグリーン・サーマルによる説明会が開かれています。

3月には現地を訪問して地元の方々と学習会と交流を行いました。

今回、放射能汚染木材焼却など環境汚染を懸念する地元の人たちの主催で学習会の開催につながったものです。

学習会は夜7時から飯山市常盤地区活性化センターで開かれました。
平日の夜にも関わらず、開会時には会場がびっしり埋まりました。73名の参加で飯山市の市会議員全16名のうち8名の参加があったようです。地元紙記者も2名取材で参加。仕事帰りの現役男性、おじいちゃんおばあちゃん世代、子育て世代のお母さんがちらほらというところでしょうか。大盛況でした。
市会議員全員に案内チラシを送るなど地道な取り組みの成果だと思います。

学習会には73名が参加した

私の方からは1時間15分程度話をしました。後半の質疑も活発で、市やグリーン・サーマル㈱からの良い話しか聞いていなかった人も多いようで、あらためて「こんな問題があるのか・・!」というような反応もかなりありました。

熱心な質問も続いた

特に、アメダスの年間風配図から、グーグルマップ上にばいじんの広がり予測を視覚的に表したスライドがインパクトあったようです。

当日のプレゼン資料はこちらのページからダウンロードできます。

飯山市は今、春真っ盛りで素晴らしい自然にふれあいました。

 

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